知的好奇心~小人の読書~

自己啓発、ビジネス、政治・経済などなど社会人として興味を持って知識を蓄えられるような本のひと言感想と目次を記していきます。 小人が特に興味をもつ医療に関しては西洋・東洋・代替医療からスピリチュアルな領域まで幅広く読んでいます。 自己啓発系は思ってもないヒントにたくさん出会い仕事でも生活でも新しい気付きをあたえてくれます。 一個人の意見ではありますがご自身の専門分野、それ以外の分野と幅広い知識が時に役立つ事がありますので、読んでみたい本を探すきっかけになればと思います♪

【医療】

手の治癒力/山口創

2017/09/04

Facebook にシェア
Pocket

タイトルからもこの本の内容の大枠がつかめるが、よりわかりやすく言えばおなかが痛い時自然とおなかをおさえる、頭が痛い時、足の指を机の角にぶつけた時、痛っ!と思うと自然と手で押さえる。いわゆる「手当て」という動作そのものに意味があるのではないか?について書かれた書。

皮膚からの情報交換とまとめられるだろうか。化粧品会社の研究所でも皮膚での情報交換について科学的な検証が試みられている。
 
感覚としても、暗闇の中あそこに人がいるんじゃないか?とか、この人なんとなくあわない。とか言葉での情報交換(会話)なくして「何か」を感じることはあると思う。
 
さらに研究が進んで科学的に証明されるとまた一つ世の中への理解が深まるだろう。
 

 

スポンサーリンク

本書もくじ

 
1章:手の治す力、癒す力
2章:手は第二の脳
3章:手をあてるとなぜ心身が癒えるのか
4章:「ふれあい」が深い絆をつくる
エピローグ:手の力で人はよみがえる
 
 
Facebook にシェア
Pocket