知的好奇心~小人の読書~

自己啓発、ビジネス、政治・経済などなど社会人として興味を持って知識を蓄えられるような本のひと言感想と目次を記していきます。 小人が特に興味をもつ医療に関しては西洋・東洋・代替医療からスピリチュアルな領域まで幅広く読んでいます。 自己啓発系は思ってもないヒントにたくさん出会い仕事でも生活でも新しい気付きをあたえてくれます。 一個人の意見ではありますがご自身の専門分野、それ以外の分野と幅広い知識が時に役立つ事がありますので、読んでみたい本を探すきっかけになればと思います♪

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「場の空気」が読める人、読めない人【福田健】

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「場の空気」が読める人、読めない人

 

人が関わる以上どのような場面においても必要と思う能力です。特に仕事においては本業の能力よりも必要なのではないか!?といった場面も多々遭遇しますね!

場の空気ってなんだろう?

 

時になんでこの人はこのタイミングでそんなことを言ってしまうのだろうか?と思う事ありませんか?

 

空気が読めないことを「KY」と評し世の中に流行った時期がありました。この場の空気ってなんだかつかみどころがないし正解もない。そういったところが難しさを出しているのではないかと思います。

 

自分自身そんなに空気が読めない人ではないと思っていますが、この本を読みたいと思ったきっかかけは空気が読めない人はなぜ読めないのか、読めるようになるためにできるきっかけはどのような事なのか?を知りたいと思ったからです。

 

本の中の一文になるほどと思える箇所がありました。

 

~~~~~少しネタバレ~~~~~~

「場の空気とは気分であって、話し手・聞き手の心の反映である。とすれば、場の空気を読むためには、相手の気持ち・感情・気分などを読み取る力が求められる。」

~~~~~ネタバレ終了~~~~~~

 

まぁ確かにその通りだなって感じです。でもKYの人からしたらその「相手の気持ち・感情・気分などを読み取る」ということがわからないのではないだろうか?と思う。

KYにならないためにどうしたらよいのか?というアドバイスを求められたら私の考えの範囲内でできることは

・相手の話をよく聞く
・何を言いたいのか?(もしくは聞きたいのか?)を理解する⇒でもここですれ違うこともあるんだよなぁ~
・先入観を持たない⇒話の一部から連想して話してしまうことで会話がすれ違うことがある気がします。

 

人は会話によりコミュニケーションを図るとき、表情や手や体の動き、言葉の口調(高低や強弱)などいろいろな情報を元に判断していると思うのですがKYと言われてしまう人は会話上の「文字」がほとんどを占めるような交流をしている気がします。

 

メールやチャットがビジネスの中でも主流になってきていますが文章の書き方の中にも文字以外の交流があると私は思っています。

この本を読むと普段の会話で気をつけたいことは身につくと思います。それを継続して挑戦して失敗してを繰り返しながらだんだん場の空気を読めるようになるのではないかな?と思います。

 

目次

第一章:あなたの周りの「場の空気」が読めない人
第二章:「場の空気」が読めない困った上司・部下
第三章:男女の思惑が揺れ動く「場の空気」
第四章:渡る世間は「場の空気」に満ちている
第五章:「気まずさ解消」のコミュニケーション術

 

 

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