外見だけで人を判断する技術/渋谷昌三
2017/09/23
多くの書を送り出している心理学の先生ですね!
人を外見で判断してはいけないといわれ育った人も外見から判断しなければならないときもあります。
それは決めつけるという事ではなくしぐさなどから判断のヒントを見つけ出すことが大事であるという事を伝えたいのだと思います。
初対面ではほぼほぼ外見で判断されます。チャライ!とか、つまらなそう!とか、汚い!は論外(苦笑)
表情やしぐさからの読みとりはホント本を読んでできるものではない。でも本の中に出てくる例を見ながら自分の知り合いを思い浮かべているとなるほど!な部分が出てくる。
そう言った印象に残るところから初めて会う人に当てはめていくと徐々に慣れてくるのかもしれない。
この手の本を読まなくてもよ~く観察しながら人と付き合っている人は何となく感覚的にわかっているんじゃないかと思う。もちろん学問というのはそう言った経験から裏付けを作っていく事もあるので当たり前の話だが、心理学として裏付けられたという事を知ることによって自分の感覚であった部分がより一層確信に近づき人を判断する上で自信に繋がるのではないだろうか?
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本書もくじ
第一章:外見だけでこんなにわかる人間診断
第二章:話せばもっとよくわかる人物判断
第三章:しぐさで読み取る本音診断
第四章:相手を誘い込む上級心理術
