仕事の基本と役割/國富強
2017/08/20
少し古い書だがタイトルにあるとおり仕事の基本と役割というものの本質は人が集まって仕事をしている以上変わらない部分も多いように思える。
モノづくりで栄えてきた国だがモノを作るための機械が発達しそれを効率的に行えるPCの発達、操作性・計画性までもPCが行ってきているような時代にはなってきたが一人で仕事をしている人以外にとっては人間関係は仕事上大切なことだしある程度の人が集まってくればそれを一つの組織としてまとめていくコミュニケーション力が必要になってくるわけで機械だけですべてが何とかなるとは未だ言い切れない。
仕事場での効率の考え方やわざわざ一か所に集まって話す会議というのもネットワークが発達した現代では考え方が異なるし人と顔を合わせて話す事によってより多くの情報が行き介する場合もある。
仕事ができるようになり会社で評価を得るためにも会社人間ではなく仕事人間になる本当の意味での自己啓発をしていく術が書かれているように思う。
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本書もくじ
1.「できる社員」の役割と本領
2.組織目的をつかみ/組織人として行動する
3.仕事の進め方と技法いろいろ
4.「問題」は職場の活力源
5.「会議」には積極的に参加する
6.職場でのよき人間関係づくりを
7.効果的なコミュニケーションを
8.「自己啓発」から「自己革新」へ
