経営者の気持ちは従業員には理解できない

経営者の気持ちは分からない

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経営者の気持ちは従業員には理解できない

経営者の中には従業員や部下が自分の気持ちを理解してくれないと嘆いている人が少なからずいます。

しかし、これは当たり前のことで雇われている人が経営する人の気持ちなんて分かるわけがないと思います。だからそこを嘆くのは間違えじゃないかと。

 

経営者は日々会社内の事を考え従業員が働きやすい環境を作っていくのが仕事です→これをやっていないのであれば従業員からクレームが来ても何も言えない。。

 

でも、どれだけ頑張って、一生懸命考え環境づくりに精を出したとしてもそれが結果として何も変わっていないのであれば従業員にとっては経営者は何もしてくれていないのと同じ。

 

経営者からすればこれだけやってやってんのにっ!って思うかも知れないけれどそれはお門違い。

 

働きやすい環境を用意され毎月決まった日付にお給料が振り込まれる。これが従業員からしたら当たり前な考え方です。

 

以前飲食店を経営していた時、同じ経営者の仲間と話していてとても響いたことがあります。

 

”どんなに仲良くやっていても経営者と従業員との間には溝があるもんだよ”

 

これは特に給料日に痛いほど感じました。上記の通り従業員は毎月決まった日にお給料が入るのが”当たり前”

 

でも、場合によってはそのお給料、経営者が前日までに必死にかき集めたり自分の口座を崩して作ったお金かも知れないわけで経営者からすればやっとの思いで作り出したお金。

 

そりゃぁ両者の考えが違くても仕方がないなぁって思いませんか!?

 

だって、従業員からしたらどうやってお金を集めてきたか?なんてどうでもいい事なんですよ。もらえればそれでよい。そう思っていた時期が皆さんにもありませんか?

 

経営者となり従業員を雇うようになったら自分の大変さとかを従業員たちに理解してもらいたいなんて思わないほうが良いですよ。だって理解されずに辛い目にあうから(苦笑)

 

はじめからお互いの立場は違う!仕事やお給料に対する考え方も違うんだ!と理解していた方が気分が楽ですからね。

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