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リーダーシップ 自己啓発 飲食店経営

成績表は3ヶ月後

2018/07/24

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成績表

もろをにとっては飲食店経営での経験が仕事を考えていく上でも大きな影響だったのですが、新しい取り組みをはじめるとだいたい3ヶ月後くらいにその結果が成績表として戻ってくる事を目標にしていました。これはもろを自身の感覚なので世の中全てがその仕組みで動いているというわけではありません。またインターネット通販などウェブ上の仕事に関しては対策を施してからのリターンが早めに現れているように思います。これは商品をみる機会が実店舗より圧倒的に多く同時である事、購買を決定するまでの段階が少ないからなのでしょうか?

 

例えば自分のお店であたらしくポイントカード制をやってみた。するとだいたい3ヶ月後くらいにこのポイントカード制がこのお店にあっているのか?うちのお客さんの客層にあっているのか?などが客数の変化や客単価の変化など、数値として見える情報や実際にお客さんからの感想や顔色、ポイントカードを受け取らない人の割合など色々な情報から判断できます。

もちろんこの判断は期間が長い程、集めている情報の種類が細かいほど精度は増すと思いますが一つの区切りとしてです。

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ネットショップで新しい商品を追加で販売した、ホームページをリニューアルした、ブログをはじめましたなど多くの場面で反応の変化を感じます。この時間に変更を施すとクリックされる率が高まるな!?月のはじめと給料日近くとでは売り上げの単価だけではなくジャンルも変わってくるな?色々な調査をやりながら販売をしていきます。

もしも自らのお店のターゲットとなるお客さんたちに認知されるまでに3ヵ月かかるのであれば、季節の売り物などは3か月前から対策を練って徐々に広めていって当該時期にしっかりと売っていかなければならないという事でもあります。

 

既存の商売の基本を変えるという意味ではなく、既存の商売にプラスするという意味で新しい事をはじめると、既についているお客さんや仲間たちなどは興味本位で食いつき、しばらくはおつきあいしてくれるんじゃないかと思います。そしてその上っ面?のおつきあいにくたびれてくるのが3ヵ月後なのかなぁ~。本当に興味を持ってくれてホンモノとして付き合ってくれている人は残ると思うので3ヶ月後に客数が増えていたりアクセスが増えていたり(増減の基準をどこに取るかも重要です)したらさらにその方向を伸ばしていけば良いし、そうでない場合は別のやり方を考え早急に対応しないと間違った方向に進んで行ってしまいます。

商売の判断は常に流動的ゆえにこれが絶対!を信じてはいけません。飲食店であれば季節的な動き(歓送迎会・忘新年会)もあれば、世の中の動き(決算を迎えるにあたり残業が増える、夏休みで普段いる町から離れるなど)もあります。ノー残業デーと言われた水曜日、プレミアムフライデーなど曜日によって異なる作戦も必要かも知れません。

 

仕事をしながら生きていく上で「誰かから認めてもらう」という過程はとても大切です。独立をすると普段の仕事をよくやったね!と見てくれている人は誰もいません。どんなにスタッフと仲良くやっていても雇用する側とされる側という関係は免れません。お客さんの反応や売上などの成績表だけが唯一自分を認めてくれるわけです。

 

やればやっただけ変化が起きるので毎回の成績表を眺めながら日々改善していくことは経営・運営の楽しみの一つではないでしょうか?

 

他にももろをと同じような新しい試みをしてその結果が〇ヵ月後にやってきた!成功・失敗のエピソード教えていただきたいです(笑)情報の寺小屋「人間もろもろ」に寄稿お待ちしております♪

 

 

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